「日々の出来事」カテゴリーアーカイブ

★★アフターコロナ音楽コンサート生配信の動きについてケーススタディ

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いよいよ明日から7月となりますが、コロナウィルスによる緊急事態宣言以降、ほとんど全てのイベントやコンサートなどが中止や延期になってしまった昨今、今月の緊急事態宣言の条件付きの全面解除後、ジャンルを違えども音楽家のみなさんの、新たな生活スタイルに応じた活動の再開を色々トライアル、模索しながらのチャレンジを追ってみました。

6月27日(土曜日)、28日(日曜日)と私にご縁のある方々が無観客、リアルなお客様を入れてとかの違いはあるものの、生配信によるコンサート(どれも約1時間前後)が行われましたので、それぞれ実際に参加者として体験してみました。

これからはリアルと有料チケット制生配信の同時でのライブハウスが増えて来るかもしれません、それによりリアルのお客様は増やせない分、新たなお客様を獲得出来るかもしれないですね。

★1.牧山純子Classical trio ライブ配信@Apple jump (東京)

2020.06.27 (土)   19:00配信

(投げ銭方式)

東京池袋のライブハウスアップルジャンプさんでのバイオリニスト牧山純子さんの東京からの配信ライブ、最初から最後までたっぷり拝見させて頂きました。もちろん、ささやかながら、投げ銭もさせて頂きました。映像といい、音といいかなり良好でした。
この広さのライブハウスで、無観客では無く、一部お客様を入れて、しかも昼公演は配信無し、夜公演のみ投げ銭方式の生配信を入れて実施されたことは私の理想とする新しい生活スタイルの配信ライブでした。

関西在住なので、配信で東京の牧山さんのライブがみれたのは感動ものでした。

牧山純子さん、トリオの皆様、そしてお店のオーナー関様、関係者の皆様お疲れ様でした。今後もこのような規模で、ライブを
行われるライブハウスが各地で増えてくれることを望みますし、また、私は応援したいです。(今までライブに行けなかった新規のお客様を投げ銭方式の配信で今後多く取り込める可能性も大きいと思うので)

 

★2.関西に4つのオーケストラがあります!私たちを忘れないでね★コンサート

2020.06.28(日)19:00配信 (大阪)

(有料チケット制)

次は最近ある方からご縁をいただいた主催の高橋宗久さん(日本センチュリー交響楽団)の初生配信コンサート(有料チケット制)を拝見いたしました。

高橋さんは、「何も仕事ができない3ヶ月間、悶々と「もしかしたら、このまま所属オーケストラは潰れてしまうかもしれない…」そんな事を考えてしまう日が続いておりました。しかし、何とか踏みとどまってくれて少しずつ再開の目処が立ってきました。然し、依然としてダメージは大きく立っているのがやっとな程。少しでも建て直しの一助となれば、と今回の企画立案し、各オーケストラから想いを持った人達が集まりました。」との弁でした。この配信コンサートに先行して行われた別の配信トライアルでは、私もささやかながら配信準備にあたってのサポートをさせていただきました。

日本センチュリー交響楽団 高橋宗久さん

関西フィルハーモニー管弦楽団 野口まつのさん

大阪交響楽団 南條聖子さん

大阪フィルハーモニー交響楽団 庄司 拓さん

新たな生活スタイルに則したプロのクラッシック音楽を気軽に楽しめる リアルと生配信の併用への期待感を持ちました。このフレンドリーなトークと視聴者とのリアルなチャットなどはまた間違いなく潜在ニーズは相当あるなと思いました。クラッシックは堅苦しいと思っておられる方々がまだ多くおられると思いますのでクラシック音楽の新たなファン作りができる予感がいたしました。

こちらのアーカイブはこちらでご覧いただけます。

https://youtu.be/Q79AuhUkBVA

★3.松井恵子with藤森るー
無観客生配信ライブ~Second Rooms LIVE on Air~

2020.06.28(日)20:00配信 (京都)

(投げ銭方式)

昨夜6月28日(日)の京都東向日のライブハウス『Second Rooms 』無観客配信ライブ

初無観客ライブ大成功のシンガーソングライター松井恵子さん。
とても素敵なたっぷり約1時間の生配信ライブでした。

こちらの配信ライブ映像も、音もとても綺麗でした。もちろんささやかながら投げ銭をさせていただきました。

こちらのアーカイブはこちらでご覧いただけます。

https://youtu.be/AQ9VwTheZec

松井恵子さんは、
7月、9月の『テレビ猪名川生放送トーク&ライブ』オンラインゲスト出演を頂けることになりました。お楽しみに!

https://tvinagawa.net/?p=13594

<3つの生配信の総括>

いずれも1カメの固定での撮影はとても好感が持てました!ライブ配信となれば結構機材も入れて複数カメラのスイッチングをやってしまいますが、こちらの3件の規模のライブならむしろこのようなシンプルなほうがオペレーションも簡単、カメラが一人の参加者の目になってライブにリモートで参加したような気分に疑似体験ができました。

地域コミュニティ情報発信!『インターネットテレビジョンテレビ猪名川』もうすぐ開設30周年です。

映像によるコミュニティ情報をマスコミュニケーションへのブリッジングがテレビ猪名川が活動を約30年間行ってきた大きなノウハウであり、これを活かしてこれからもリアルからオンラインへ、またマイナーからメジャーへ皆様の活動をブリッジングして行くことが主なミッションです。何卒よろしくお願い致します。(o^^o)

このコロナ禍で法人や個人の方々で色々な従来型の活動や事業ができなくなっている皆様の現状を、映像によるセルフプロモーションをリアルからオンラインへシフト・併用へと事業や活動の転換のお手伝いを現在行っております。

※インターネットテレビジョンテレビ猪名川は積極的にライブ配信を行われる音楽家の皆様を心より応援いたしております。

また、テレビ猪名川ではライブ配信のコンサルティングや実施サポートのサービスも請け負っております。

お問合せ・配信コンサルティング依頼等は下記フォームからお気軽にどうぞ

(テレビ猪名川セルフプロモーション&イベント事業部)

 

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★★テレビ猪名川映像の2次利用によるセルフプロモーション支援について

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昨年弊テレビ猪名川で4K収録しました「ぼちぼちLIVEvol.23 in チキンジョージ」のご出演されたアーティスト「K.KING」様から嬉しいお便りをいただきました。

「こんにちは
ご無沙汰です!
お元気でいらっしゃいますか?
私のYouTubeチャンネルのチキンの動画の再生回数274回と、1日に2回以上見られており、うれしいです。
ありがとうございます!
チャンネル登録も後少しで100人になります!

 たぶん年内には私のチャンネルの最大視聴回数動画になると思います! あらためて、素晴らしい映像、ありがとうございました!」

神戸チキンジョージでのライブ(2019/9/15) テレビ猪名川(tvinagawa.net)撮影の映像の引用

「K.KING」様こちらこそ映像の2次利用ありがとうございました。

「K.KING」様のYouTubeチャンネル

K.KING WORLD
チャンネル登録者数 96人はコチラ

https://www.youtube.com/channel/UCXGX2dwqrkZUXLCrmyWhtpA

テレビ猪名川では所蔵のアーカイブ映像の素材としての利用など2次利用について一定の許諾条件によりご使用をいただくことが可能となっております。

各種事業者様、個人の活動のセルフプロモーション、放送事業者様の素材映像、資料映像などにご利用をいただければ幸いです。

今までにテレビ猪名川では各アーティスト様、事業者様、テレビ局様(日本テレビ、NHK、テレビ朝日、サンテレビ、読売テレビ、関西テレビ、テレビ東京、フジテレビ)に多数ご利用いただいております。

アーカイブ映像の素材としての利用など2次利用について一定の許諾条件や利用したい映像(テレビ猪名川YouTubeチャンネル内の映像含む)などのお問合せは下記お問合せフォームからお願いいたします。

またテレビ猪名川の素材映像の買取も行っております。

(テレビ猪名川セルフプロモーション支援事業部)

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★★テレビ猪名川創設もうすぐ30周年開設当時の独自サーバ配信作品などを振り返る

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インターネットテレビジョンの誉田 勝(こんだ まさる)です。平素は地域情報映像発信の弊サイト「テレビ猪名川コミュニケーションチャンネル」をご覧いただき誠にありがとうございます。

テレビ猪名川創設(前身の北摂ガイド時代含む)してから今年でおかげさまで28年目(実は娘の誕生が創設の前年)となります。昨年度2019年度、元職の某メーカーのサラリーマンの定年退職を期に個人事業として、映像によるセルフプロモーション支援&アーカイブス事業、そして映像配信サービス委託事業などあらたな事業をスタートしてもうすぐ創設30周年が目前となってきたところでしたが、予想外のコロナ禍で、多少出足をくじかれた感がありますが、今後強みであるこの長年培ってきた映像オンライン事業ノウハウを軸に皆様のお役に立てるように頑張ってまいりたいと思いますので何卒よろしくお願いいたします。

さて、今年2020年4月は動画配信サービスYouTubeが配信サービス(2005年4月~)を始めて15年となったようですが、弊インターネットテレビジョン「テレビ猪名川」が動画による地域情報発信を初めて行ったのは1992年からテレビ猪名川の前身サイト(北摂ガイドというサイト名で運営)池田市を本拠に活動するビデオクラブ北摂ビデオサークル(HVC)での作品公開を目的に行っていました。簡単に創設約30年(歴史?・あゆみ)を以下の通り振り返ってまいりたいと思います。

テレビ猪名川の動画配信の原点はこの「北摂ガイド」からでした。つまりテレビ猪名川が動画配信システム(自前の独自サーバを自宅内に構築)を使って配信を開始したのが、YouTubeに遡ること12年前でした。この頃には現在と比べ物とならないクオリティの動画でしたが、動画配信を先行して行っていたことになります。

当時はネットワークも今のような光やCATVインターネット等のブロードバンドネットワークもなく脆弱なネット環境(ADSLや通信モデムによるダイヤルアップ)でもインターネットでご覧いただけるよう小容量の動画ファイルで配信できるように工夫した配信システムです。

<サンテレビ映像リポーター時代の取材>

その後、「北摂ガイド」が本格的に『インターネットテレビジョンテレビ猪名川』という名称(現在のテレビ猪名川コミュニケーションチャンネル)に名称変更で開設するきっかけになったのは今から約30年前当時阪神淡路大震災(1995年(平成7)の前年1994(平成6)5月に神戸のサンテレビさんの番組の映像リポーターのお仕事を委嘱頂いたこと(兵庫県阪神地区担当)がきっかけとなります。

最初はサンテレビさんのニュース番組向けのエリア映像取材などをやらせていただきましたが、取材映像が必ず放送に使われるという保証はございません!せっかく取材させていただいたのにボツ!では取材させていただいた皆様にはとても申し訳ないとこちらは必ず放送をするとスタンスで保険のように始めたのがこのテレビ猪名川(1994年北摂ガイドから改名)なのです。

1994(平成6)年10月「まちかどビデオ通信局」(どんきほーて:太平かつみ、きびのだんご、大谷昌子)がスタート

このお仕事が無かったら、今の私が無かったと思う出来事。またこれがきっかけで色々な方々と出会い、そのつながりが私の大切な財産となりました。当時はある意味怖いもの知らずの突撃取材やリポートなど、番組スタジオ出演もやってました。とまたこの名刺も大切な懐かしい思い出の1枚。そのサンテレビさんもいよいよ来年ポートアイランドにある本社社屋から神戸駅前へ移転となるとのこと。時の流れを感じますね。

<懐かしい神戸まつり サンテレビ映像リポーターの頃>
1995年の阪神・淡路大震災の影響で、その年の第25回開催は中止となり翌年1996年7月20日が海の日として祝日になったことから、神戸まつりはこの日を中心とした開催に移動した。その再開したばかりの神戸まつりのメインフェスティバルの(三宮)各会場の取材をサンテレビ映像リポーターとして担当させていただいた時の写真です。もう今から24年前の(私が37歳)懐かしい写真です。 ※写真撮影提供 サンテレビジョン

自宅内に設置した当時のテレビ猪名川放送センター機器群 テレビ猪名川のネット配信の心臓部でした(現在はすべて外部サーバーを使って運用しており、動画配信も基本YouTubeを使用しております)

地元猪名川町内でも当時地元密着でENGビデオカメラとインタビューマイクを使い土日祝日中心に地域情報の積極的な取材活動を行っていました。(40歳の若かりし頃の私です)

当時地元猪名川町の広報誌「広報いながわ」でもユニークな活動とトップページで取り上げていただきました。

テレビ猪名川開設初期(2003年1月)には異業種交流会(PI-JAM)のゲストスピーカーとして「あなたも開設してみませんか?インターネット放送局~2003年はパーソナル情報発信の新時代~」と題して活動事例を解説しながら講演なども行っていました。(当時44歳の私)

ほぼ同じ時期にBS日テレの番組にCASA SONY 「個人放送局」(クリス・ペプラー& キャロル久末 出演)への電話出演などちょっと話題?の人物として取り上げていただきました。

当時の講座の資料の一部

 

また動画配信の実績・経験を元に一般向けに動画配信講座などを実施したこともありました。

CATV  J-COMさんとコラボレーションしての番組作りや取材活動なども行っていた時期もありました。

猪名川町の地元団体様と協働で企画映像制作(DVD)を行うこともありました。

◆テレビ猪名川 創設期作品 多田銀銅山 黄金伝説の郷

テレビ猪名川 創設期作品 多田銀銅山 黄金伝説の郷

こちらの作品は今から16年前(2004年7月)に取材して独自動画配信システムでインターネットで配信していた作品の一つです。

取材を受けていただいた在りし日の鈴木盛司氏

猪名川町へ静岡県から移り住み、1974(昭和49)年から40年近く猪名川町銀山地区に住み着いて調査を続けたトレジャーハンター鈴木盛司氏(すずきもりじし)(2012年2月没)を取材した作品(約3分)です。

この映像約3分の容量はなんと5.5MBであったことから隔世の感があります。このような地域の視聴者へスピーディーに地域情報をお届けする形になって今年で約28年となりました。

2006年取材当時は鈴木盛司氏は多田銀銅山史研究家であり、 文化庁登録 委保大5-1361の認定者で正式に国から「多田銀山埋蔵金発掘・調査」の許可を取って活動されていた本物のトレジャーハンターでした。

この多田銀銅山には日本3大埋蔵金伝説の一つと知られており、埋蔵量、信ぴょう性、これまでチャレンジした人の多さで群を抜く。

豊臣秀吉の黄金(埋蔵量ナンバーワン)が眠ると推定されており、鈴木氏の今もまだ謎のまま解明されていないのが現状である。

<多田銀銅山の黄金伝説とは>
1598(慶長3)年夏、豊臣秀吉が死の床についたとき、後継ぎの秀頼はまだ6歳。政権を託すにはあまりも幼く、せめてもの不安の解消策として、秀吉は勘定奉行の幡野三郎光照に命じて莫大な黄金を埋蔵させたという。それは、朝鮮出兵の軍用金の残り、天正長大判4億5千万両と金塊3万貫(112.5トン)で、場所は現在の兵庫県猪名川町の多田銀銅山の坑道内。
もし本当なら、金の地金としての値打ちだけでも約260兆円。天正長大判は1枚5千万円もするので、これで計算したら天文学的な金額となる。
太平洋戦争後、三重県と大阪府のある旧家から発見された埋蔵秘文書をもとに、長い間さまざまな人によって探索が続けられてきたが、まだ黄金はかけらも見つかっていない。奈良時代から銅や銀の採掘が行われてきた多田銀山には、無数の坑道があり、中には埋まっている部分や水没しているところもあるので、黄金を探し当てるのは並大抵のことではないだろう。大判4億5千万両というのはとてもありえない額だが、なにがしかは隠されていてもおかしくない。

こちら2作品もテレビ猪名川初期の取材作品としてご覧ください。

<地元団体様と協働での企画映像制作(DVD)作品>

◆「木喰のほほえみ~猪名川町から~」 HD版 by テレビ猪名川

◆「猪名川ゆかりの佐保姫ものがたり」 HD版 by テレビ猪名川

◆「黄金伝説の郷 多田銀山」HD版 by テレビ猪名川

 

<テレビ猪名川YouTubeチャンネルで当時1999年のリバイバル作品をご覧ください。>

◆猪名川町広根のとんど(1999年制作)

◆猪名川秋のイベントぶらりいながわ歴史街道

北摂ガイドリバイバル「宝塚市西谷宝山寺のケトロン祭り(1999年制作) 」 by テレビ猪名川

◆北摂ガイドリバイバル「宝塚市西谷大原野の秋まつり(1999年制作) 」 by テレビ猪名川

 

 

 

 

◆北摂ガイドリバイバル「猪名川町柏原の練りこみ(1999年制作) 」 by テレビ猪名川

<テレビ猪名川の初の動画生中継配信番組は>

◆第2回屏風岩夏祭り「MC&リポート編」HD作品 by テレビ猪名川

◆第2回屏風岩夏祭り「猪名川木喰会さん創作紙芝居withいな坊」編  HD作品 by テレビ猪名川

こちらのイベント「第2回屏風岩夏祭り」は猪名川町商工会青年部主催のイベントでテレビ猪名川初の地元イベントの企画構成にも本格的に関わらせていただいたイベントでした。

当時は屏風岩前の屋外イベント会場と近くにある温泉旅館の岩屋館様のご協力を得てインターネット回線を会場までLANケーブルを約50メートルひかせていただき、カメラとはルーターでWifiでつながせていただいて会場を移動しながらの生中継を行いました。

この模様はほぼ終日Ustreamの映像配信により生配信を行った記念すべきイベントでした。

当時のイベントMCはテレビ猪名川主催の各種イベントでおなじみのフリーアナウンサーの北川 恵(きたがわめぐみ)さん でした。

<忘れてはならないぼちぼちLIVEとの出会い>

ぼちぼちLIVEとは企画者・主催者の先海伊織(さかみいおり)さん、西田恵美子(にしだえみこ)さんが「阪神淡路大震災」直後から兵庫県出身の東京在住ミュージシャンが「神戸がんばーとーやんなっ!」を思いつつ「楽しもうやっ!」という言葉から始まったチャリティライブイベントで、毎年神戸の老舗ライブハウス「神戸チキンジョージ」で開催され、震災遺児支援事業を運営されている【あしなが育英会】様へに売上の一部を毎年寄附をされている素敵なイベントです。

西田恵美子さん(左) 先海伊織さん(右)

私は1998年の第5回から当時ネットで先海伊織(さかみいおり)さん、西田恵美子(にしだえみこ)さんと出会い、今も毎年ライブ収録でテレビ猪名川が全面的に応援させていただいています。また、テレビ猪名川の機材や技術力レベルアップの勉強もさせていただくなど、テレビ猪名川のこれまでの成長を支えていただいた大切なイベントです。今年も10月4日に開催が予定されていますが、早期にコロナ禍が収束して、予定通り開催できればと祈っております。

私が最初に関わった「ぼちぼちライブVol5 by テレビ猪名川」をご覧ください。

<直近の委託業務として~おうちでエンタメ!ミュージカル「川西の金太郎」~(特別配信)を行っています>

新型コロナウイルス感染症対策により、子どもさん方は約3ヶ月もの間、幼稚園や学校に行けず ステイホームを余儀なくされています。
このような時こそ、子供たちにおうちで我が町川西の ミュージカルを楽しんでいただきたいということで
市民創作ミュージカル「川西の金太郎」 (収録時間1時間48分)を市民創作ミュージカル「川西の金太郎」実行委員会様が制作したものをテレビ猪名川が実行委員会様から委託を受けて文教目的により代行特別配信を行っております。

詳細はこちら↓をご覧ください。

https://tvinagawa.net/?page_id=12173

今後はこれまで約30年間につちかった、経験や技術やICTの知識を活かして独自の最新映像配信サービスシステムも構築し、多くのお客様に利便性の高い映像オンラインサービスを提供できるようにさせていただく予定(2021年度より予定)ですのでご期待ください。

(インターネットテレビジョン テレビ猪名川 代表 誉田 勝)

#テレビ猪名川 #動画配信 #地域情報発信 #猪名川町 #ぼちぼちLive  #川西市 #サンテレビ #池田市

テレビ猪名川への取材依頼、委託業務依頼、映像配信(イベント中継なども含む)映像素材提供、オンライン教育コンテンツ制作など、思い出のアーカイブデジタル変換など各種お問合せは下記お問合せフォームからお気軽にお願いいたします。

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★★本場松阪牛の名物駅弁がお取り寄せでお家で楽しめる創業明治28年老舗あら竹商店の駅弁

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先日、三重県松阪からのお取り寄せ!あら竹商店様の愛の駅弁『匠の技松阪牛物語』がクール便で届き家族で頂きました。
一昨年夏は家内とお伺いして大変お世話になりました。家内も娘も証明書付きの高級な松阪牛のほかほかのとても美味しい駅弁にとても喜んでくれました。ぴーちゃん社長(新竹浩子)様ありがとうございました。今コロナ禍で大変な時期ではありますが、自宅から心より応援してまーす。また、安心して旅ができる時期がくれば近鉄特急に乗って伊勢へお伺いしますね。(o^^o)

今回お取り寄せした駅弁は 日本一の加熱式駅弁「匠の技 松坂牛物語」です。

自宅にいてもちょっと旅気分を味わえるのが駅弁の魅力です。今までの楽しい近鉄さんイベントを思い出しながらささやかですが、あら竹さんの応援をさせていただきました。

駅弁のあら竹のオフィシャルサイトの通販からオーダーポチリ

(商品によっては配送できる地域やオーダー納期に条件が必要なものもあるので注意)

https://www.ekiben-aratake.com/

私の場合は家族3名分3個を納期の約5日前にオーダーしました。なんと駅弁の使用している松阪牛肉の証明書が1個ずつに付いていました。

指定の4月4日(土)の時間帯にクロネコヤマトの代金引換で到着

このような完璧な梱包で安全・安心に我が家に無事到着しました。

今回は家族3人全員で晩ごはんとしていただきました。

加熱式駅弁なので紐を引き抜くとお弁当が自動的に加熱して熱々で高級な松阪牛を自宅でいただける喜びを感じました。

一昨年の夏に家内のバースデー記念の伊勢志摩旅行をした際にJR・近鉄松阪駅近くの 駅弁のあら竹本店にお伺いしました

(ぴーちゃん社長様とツーショットいただきました)

あら竹さんの駅弁は松阪駅の駅売り以外に近鉄さんの色々なイベント列車にも積み込み登場する超人気の駅弁です。

近鉄特急運転開始70周年記念イベントでぴーちゃん社長(新竹浩子)様とご一緒した時の記念写真

「匠の技 松坂牛物語」と以外にもあら竹さんの人気の駅弁がいっぱいです。

<黒毛和牛 モー太郎弁当>

<黒毛和牛 元祖特撰牛肉弁当>

<黒毛和牛 モー太郎寿司>

<あら竹の駅弁ラインアップ>

松阪牛 極上松阪牛ヒレ牛肉弁当

黒毛和牛 牛肉弁当御膳

黒毛和牛 すき焼弁当

黒毛和牛 しぐれ弁当

黒毛和牛 霜ふり寿司

幕の内弁当・料理弁当

歴史ロマン駅弁 本居宣長辨当

 

駅弁のあら竹〜モー太郎弁当〜

創業明治28年 JR・近鉄松阪駅 駅弁のあら竹 代表取締役社長 新竹浩子(ぴーちゃん)社長(6代目)

(社)日本鉄道構内営業中央会会員

株式会社 新竹商店 三重県松阪市日野町729-1

TEL 0598-21-4350 FAX 0598-21-5758

おうちであら竹駅弁はいかがでしょう?
~通信販売をぜひぜひご活用ください~(通信販売はこちらからどうぞ!)

https://www.ekiben-aratake.com/cart/cart.cgi

#松阪牛 #三重県 #あら竹 #モー太郎弁当

(情報提供元:株式会社 新竹商店 新竹浩子様)

★★新型コロナ禍のこの時期に寄せて私の思うことについて!

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今のコロナ禍の影響で生活や仕事に色々大きな影響が出て苦労されている方々も多いとは思います。心よりお見舞い申し上げます。新型コロナ禍のこの時期に寄せて!私の思うところをお話しをしてみたいと思います。
<こんな苦難の時だからこそ他人のことを思いやる気持ちを大切に>
こんな苦しい時期だからこそ、自分の過去を素直な気持ちで振り返ってみませんか。
良い思い出、苦い思い出と人それぞれ、長い人生ですから色々なことがあったと思います。
今まで自分自身の至らぬ点で、色々な人に心配や、迷惑をかけたり、心を傷つけたり、不愉快な思いをさせたことはありませんか?
まずはこの機会に立ち止まって振り返って・懺悔してみるのも大切なことだと思います。
<あるセミナー講演中の私>
人によっては、自分の問題であっても、謝るということは、「負け!」、「かっこ悪い」、「恥ずかしいこと」だと思う方もおられますが、人は誰しも過ちを犯してしまうことが多々あります。しかし、過ちは何らかの方法で必ず償うことができ、やり直すことができます。
誰でもすぐに出来ることが「謝る」ということだと思います。過ちがかなり前であってもこれには時効はありません。今だからこそ、思いおこし、勇気をもって面と向かってまたはレターで素直な気持ちで「謝る」ことはとても大切なことと思います。
でも、そのことをそのままに有耶無耶にしてしまうと本当に気分よく新たなスタートを切ることができません。おそらくいつも人の責任にして逃げ腰の人生を歩むことになります。
今のこの時期、自分のことでおそらく精一杯のことだと思いますが、このような機会にこそ、ぜひ、他人のことも思いやって、立ち止まって振り返って懺悔してみるのも今の目の前に立ちはだかった苦難・困難を切り開く大きなスタートラインにたてるきっかけになるかもしれません。
但し、受け手の方はこのような方にはぜひ、大きな包容力でぜひ許すこともして欲しいと思います。
「ピンチはチャンス」とも言われますが、やはり、こんな苦難の時ほどきっちりとしたそれなりのけじめ (意思表示)をつけていない人は誰も救ってくれないし、スタートできないなど人生の方向性が決まってしまうと私は思います。
<35年前自動車営業をやっていたころの私>
私も、若かりし頃、自動車営業をやっていて、色々な失敗を重ねた苦労をいっぱいした経験があり、多くのお客様や先輩・上司にいっぱいご迷惑とご心配をかけた経験があります。
この時に私が心掛けたのは、誠意をもって「謝る」、「詫びる」ことをやったということです。
この結果、逆にそのような多くのお客様から強い信頼をいただいた多くの経験があります。
この中には当時のお客様からも今も律儀に毎年欠かさず年賀状をいただいている方もおられます。
やはり本当の自分のファン作りとは何か?今もこの時の経験を元に得た私の信念と信条と思って今も行動している指針のひとつでもあります。
今、苦難・困難をかかえている皆様のご参考となれば幸いです。
2020年3月29日
インターネットテレビジョン テレビ猪名川  代表 誉田 勝(こんだまさる)

★★11月17日(日)開催応援鉄倶楽部ツアー申込締切直前情報(現地下見に行ってきました。)

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いよいよ参加申し込みの締切日が10月31日と迫ってまいりました。残席も残りわずかとなりました。残念ながら通算4年間長く続けてまいりましたが諸般の事情により今回の応援鉄倶楽部ツアーがファイナルとなりますのでご理解程よろしくお願いいたします。

このラストチャンスにぜひご参加頂ければ幸いです。来年からはツアー形式のイベントは開催致しませんのでよろしくお願いいたします。

さて、10月26日(土)に現地(兵庫県丹波市)へツアーの下見に行ってまいりました。おかげ様でこの日は秋晴れとなり、本番ツアーの行程、スケジュールに従ってリハーサル?を行なってまいりました。

それでは以下の通り開催当日のツアー行程に従ってスケジュールと見どころについてご案内いたします。

応援鉄倶楽部としてはツアー形式のファイナルでもありますから、今回はやはりメイン行程のバスツアーにも鉄分補給がやはり欲しいということで、丹波路を走る特急こうのとりの撮り鉄タイムを捻出して特別に組み入れることにいたしました。

それでは詳細の行程をお知らせいたします。

<ツアー行程ご案内>

オプションナルツアー加古川北上の乗り鉄にご参加される方は午前9時(厳守)に加古川駅加古川線ホームにご集合ください。

※乗車券はオプションナルのあと行程の播但線南下乗り鉄分含めて、事前に各自購入をお願いいたします。

9時11分発の西脇行き(103系3550番台)に乗車致します。

この電車に乗り遅れるとあとの行程は全て参加出来なくなりますのでくれぐれもご注意ください。

途中西脇市駅で谷川駅行き(10時12分発)に乗り換えます。

ここからレア車両の125系の単行の電車に乗車致します。

この電車には単行ながら、身障者対応トイレがついています。ご安心ください。

加古川線 谷川駅 10:41分 着(前行程オプショナル)

谷川駅では当初、11時集合としましたが、現時点で参加お申し込みの方はオプショナルの加古川線北上の乗り鉄ツアーに全員参加されますので、到着次第貸切バスに乗り換え出発します。トイレは駅でお済ませください。

撮り鉄予定の特急こうのとり(5号、12号)は谷川駅で運転停車して列車交換致します。

谷川駅前には丹波竜の像?オブジェ?があります。

今回は谷川駅前で氷上観光バス様の大型観光バス(45座席)が皆様をお出迎えいたします。お座席は指定席とさせていただきます。が今回の参加者定員は30名としておりますので、ゆったりとお座り頂けます。

10:50分発 谷川駅前(氷上観光バス)

11:00着 特急こうのとり撮り鉄スポットへ

丹波路を走る 特急こうのとり(289系電車)を撮影いたします。ぜひベストショットをお撮りくださいね。

上下特急こうのとり(5号、12号)の撮り鉄タイム 約25分間

11:10分~25分

特急こうのとり撮り鉄谷川付近
特急こうのとり撮り鉄谷川付近

※撮影スポットはこちらの場所(谷川駅南方 下滝駅より)か、谷川駅北方(柏原より)どちらかを予定しております。

こんな感じの特急こうのとりをバスを降りてバッチリ撮影いたしましょう!(バスは撮影スポットの近くに停車いたします)

撮影スポット11:25発

11:35分着 ちーたんの館(丹波化石工房)到着 見学(約30分)

建物から恐竜の頭と尾っぽがでています

入口では巨大なゆるきゃら「ちーたん」がお出迎えです。

おすすめのイベントは1回500円の恐竜ミニフィギヤつかみ取りです。取ったものはお土産としてお持ち帰りできます。

下見時にやってみたところ16個ゲットしました。(最高記録は22個だそうです)

ちーたんの館(丹波化石工房)12:05分発

黒井屋さん 12:45分着 昼食

ドリンクは別精算となりますが、谷川出発時点でオーダー用紙をお配りします。

兵庫県丹波市は来年の2020年NHK大河ドラマは明智光秀主人公の「麒麟がくる」の丹波攻めの舞台にもなります。

黒井屋さんは昔、黒井城のお殿様が泊まったお宿とも言われています。その歴史ある大広間でお食事をとります

関連記事はコチラ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190914-00010001-tanba-l28

大広間の歴史ある襖絵は必見です。

ドリンクはお酒、ビール、丹波の地酒、ソフトドリンクなどがご注文いただけます。

大広間の窓から見える奥丹波の景色は秀逸です。

黒井屋さんのある青垣町はパラグライダーの名所でもあります。

黒井屋さん出発 13:50分

高源寺 到着  14:00分

高源寺は兵庫県下紅葉の名所ナンバーワンのスポットです。

下見で訪れたこの日はまだまだ緑の葉っぱが多かったですが、今後20日ほどで紅葉が真っ赤になってくると思います。

開催日の17日が最高の見ごろになればよいですね

※バスは高源寺の入口から少し離れたところに停車いたしますので、徒歩で移動いたします。

こちらではゲスト(豊岡真澄さん、こがちひろさん、なつみさん)とのチェキ撮影会(有料)も行いますが、

※チェキ撮影の方はご自分のカメラでも撮影可能(ワンカット)とさせていただきます。

チェキ撮影会参加申し込みは谷川駅出発時点でお配りする、グッズオーダー用紙にてのみ行います。

境内はどこも紅葉の絶景スポットですので

集合場所・集合時間 14:40(時間厳守)までに各自自由散策といたします。

高源寺14:50分発

和田山駅 15:30分着・(解散)

和田山駅 15:49分発 寺前行キハ40系気動車に乗車(オプショナル後行程)

寺前駅で4分の接続で103系(3500番台)16:46分発に乗り換えます。

17:34分 姫路駅到着・解散となります。

<ゲストのグッズ販売について>

ツアー当日はゲストの豊岡真澄さん、こがちひろさん 菜つ美@半熟さんの下記のような各種グッズなども販売を予定しております。

※時間の都合上、ご購入申し込みは谷川駅出発時点でお配りするメニュー申し込み書にて承ります。

<豊岡真澄さん>

新発売のクリアファイル 500円

※当初400円誤記されていたことをお詫びいたします。

<こがちひろさん>

こがちひろスタイルブック”Freedom”
3,000円

こがちひろ×半熟BLOODカレンダー販売会イベントチケット
2,000円

<菜つ美さん>

【CD】
ゆらり旅日記 1000円
トンネルの向こうで待ってる。(北神急行電鉄応援ソング) 1200円
半熟BLOODキーホルダー 700円
半熟BLOODヘッドマーク缶バッチ 300円
株式会社First Bridge Tシャツ 3000円(BIGサイズ/色は白or黒)

<その他>

テレビ猪名川オリジナル、鉄道アイドルこがちひろグッズ、応援鉄倶楽部グッズ 3,000円~500円 各種

高源寺 チェキ撮影会 500円~

【応援鉄倶楽部ツアー参加申し込みは】

10月29日現在、残席まだあります。参加お申込み締切は 10月31日(木) 23:50分までとなります。

【応援鉄倶楽部】「加古川線北上&播但線南下の鉄旅 With ますみん&ちひろ」参加は 参加費 14,000円/おひとり

こちらからお申込みください。

http://tvinagawa.net/?p=6379

(企画:テレビ猪名川応援鉄倶楽部)

 

 

 

 

★★「酒どころ・水どころ 伏見の街をゆく 吉川亜樹と歩く 伏見旅・日本酒旅」開催!

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5月26日土曜日、テレビ猪名川初のアライアンス企画、京都まほろばツアーズ様(村上代表、星様)舞夢プロ様との共同企画で、構想から準備まで約1年半かけての企画を進めて来た、企画イベント型のツアー「酒どころ・水どころ 伏見の街をゆく 吉川亜樹と歩く 伏見旅・日本酒旅」を夏の日差しが降り注ぐ中、男女含めて23名のお客様に参加頂き開催を行いました。

参加頂いたお客様の中には、ラジオ関西の番組リスナーの方など、同じ酒蔵のある灘五郷のある神戸や、遠隔地の神奈川県からご参加頂いたお客様もおられました。
今回の企画は舞夢プロタレントであり、日本酒学講師の資格をお持ちの吉川亜樹さんと共に京都伏見の酒蔵巡りのあるき旅です。

朝、9時半に参加者の皆さんは京阪電車中書島駅前に集合!
吉川亜樹さんと共にまずは独自の竜宮門のある伏見の長建寺へと向かいました。

参加の皆さんは歩きながら、吉川さんとのフレンドリーな会話を楽しみながら伏見の街巡り、飲みあるき、食べあるきを行いました。
吉川亜樹さんは、現在、テレビ大阪の番組『おとな旅あるき旅』、ラジオ関西の番組、『寺谷一紀のまいど!まいど』など関西の各メディア等でご活躍をされておられます。

伏見街の趣きのある酒蔵の建物が立ち並ぶ風景はとても素敵でした。


御香宮神社の神門(国の重要文化財)は、伏見城西大手門の遺構である。

月桂冠 大倉記念館では、月桂冠の三輪さんに酒作りの解説と見学案内頂いた後3種飲み比べ などもさせて頂きました。大倉記念館を後にし新撰組事件で知られたお宿寺田屋の見学・歴史解説、裏話?などを星様が丁寧にしてくださいました。
そしてお待ちかの黄桜カッパカントリーでの楽しい会食タイム、美味しい料理と伏見の美味しいお酒を堪能いたしました。(o^^o)
会食の後はまたまた伏見の街巡りへ


黄桜カッパカントリーでのご会食後、駿河屋本店の立ち寄り、鉄道ファンのお一人でもある駿河屋社長様より隣接する油掛地蔵 、日本初の電車発祥地の解説煉羊羹の試食、寒天などについて解説 を頂きました。


伏見駿河屋 を後にしてツアー最後はいよいよ今回の企画ツアーのメインイベントである伏水 酒蔵小路での貸切切り蔵庭へ移動 しました。


こちらでは『吉川亜樹✕伏見早奈恵クロストーク』 、『小路 十八蔵粋酔飲み比べ』 、クイズ大会 、記念撮影 などを楽しみました。またとても盛り上がりました。初めてお会いした参加者同士、意気投合してお友達になったりと楽しいイベントツアーはいよいよ終演が迫り、名残惜しいながらも17時過ぎに解散となり、楽しい初企画の歩き旅は、参加頂いた皆様の満面の笑顔で無事終了しました。


今回の初企画イベント型ツアーにご参加頂いた皆様お疲れ様でした。またありがとうございました。

今年の11月にはテレビ猪名川主催、企画の鉄分控えめツアー【応援鉄倶楽部】「加古川線北上&播但線南下の鉄旅 With ますみんちひろ」


https://tvinagawa.net/?p=6379
予定しておりますので、こちらも良ければご参加頂ければ幸いです。
今回のツアーの模様は6月中旬頃、テレビ猪名川コミュニケーションチャンネル
https://tvinagawa.net/
にて
動画放送をさせて頂きますので、こちらもお楽しみにお待ち下さい。

(テレビ猪名川映像取材部)

★★神戸電鉄祝90周年記念応援鉄ツアーオークション品お届けしました。

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先月11月24日(土)に開催されました。神戸電鉄祝90周年記念応援鉄ツアーのイベントで行いました。応援鉄オークションで落札頂きました、前応援鉄ツアー隊長の斉藤雪乃さんの北条鉄道おでん列車ヘッドマークを本日12/16、兵庫県尼崎市の山田様にお届けしてまいりました。(このヘッドマークは2017年1月の北条鉄道応援鉄ツアーで実際に使用したものです。)

北条鉄道おでん列車ヘッドマークヘッドを受け取られた山田様

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ヘッドマークと共に、応援鉄隊長 豊岡真澄さん、副隊長 こがちひろさんのサイン色紙、お二人の写真も合わせて贈呈させていただきました。山田様ありがとうございました。

このオークションの収益金は全て旧別府鉄道キハ2号を守る会様へキハ2号の修復資金として寄附をさせていただきました。

(テレビ猪名川イベント事業部)

★★神戸電鉄祝90周年記念応援鉄ツアーからもう1週間!

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11月24日(土)神戸電鉄祝90周年記念応援鉄ツアーから早いものですでに1週間が過ぎてしまいました。

神戸電鉄さんでは、28日(水)には記念すべき開業90周年を迎えられました。あらためておめでとうございます。

さて、参加いただいた方々の心にはまだまだ当日の楽しい余韻が残っておられるとは思いますが、こちらの記事では当日の楽しい模様を鮮度が落ちないうちにビジュアルにお届けしたいと思います。

前日の11月23日(祝・金)は神戸電鉄さんと事前打ち合わせのため鈴蘭台車庫を訪問させていただきました。

こちらでは豊岡真澄さんとこがちひろさんには神戸電鉄の制服を試着していただき、車庫内の見学をいただきました。

車庫内に大きな車輪が並んでいる光景を見てお二人はとてもテンション高めのご様子でした。

広々と車庫内では検査作業中の電車が何両も入場していました。

この車両は元デ101号です

今から約40年前の現役引退直後のデ101号はこんな姿でした。

こちらの電車は1929年に日本車輌製で、同じ日本車輌製の旧別府鉄道キハ2号とある意味親戚みたいな電車です。

この復刻カラーの1100系編成は翌日24日(土)乗車するの粟生線の定期列車となります。

豊岡真澄さんの大好きな3000系電車の前で神戸電鉄のマスコットしんちゃんと共に記念撮影です。(o^^o)

普段なかなか入れない夜のライトアップされた電車の車庫の独特の雰囲気にお二人もとても満足げでした。

翌朝は真澄さんとちひろさんは有馬温泉駅からの出区となりました。出区前のブリーフィング中のお二人です。

いよいよ有馬温泉駅から定期列車で乗務?スタートです。参加の皆さんにお会いするがとても楽しみです。

お二人とも神戸電鉄の公式の名札を付けて本格的に乗務?開始です。

それでは行ってまいります。敬礼!出発進行!

真澄隊長はやはり運転席後ろに添乗中です。

真澄さんの姿を見て運転士さんも何故か緊張されているようでした。(o^^o)

谷上駅改札口前では参加者の皆様のお出迎えです。

いよいよ谷上駅9:40発の有馬線新開地行の定期列車で応援鉄ツアー乗務開始です。

電車が入りますので危険ですので白線の内側に下がってください。安全よーし!

この1100系電車で先ずは鈴蘭台駅へ向かいます。

9月25日に橋上駅舎にリニューアルされた鈴蘭台駅に到着、こちらでは粟生線の電車に乗り換えです。

鈴蘭台駅では10:09発の粟生行の定期列車へ乗車です。

昨日鈴蘭台車庫にいた復刻カラーの1100系が入線して来ました。

真澄隊長の添乗中の運転席回りには参加者の皆さんが何故か集結?真澄隊長へ路線の状況を解説される方々も。

急カーブ&アップダウンの単線区間の多い粟生線は参加者の皆さんも真澄隊長も線路配置も含めてとても興味深々の様子でした。

沿線には季節柄美味しそうな柿がなっていました。粟生線は沿線にはブドウをはじめとした各種果樹園が多いフルーツラインでもあります。

参加者の中に特殊な線路配置の多い粟生線にとても興味があると言っておられる方も多かったです。とても勉強になりました。

鈴蘭台駅から約40分ほどで三木駅に到着です。

今年の3月まではここに立派な駅舎があったのですが、残念なことに火災で焼失してしまいました。現在は跡地は更地になって再建を待っている状況です。早く再建が叶えば良いですね。

消失前の駅舎はこのような立派な駅舎でした。

三木駅周辺にはレトロな建物や町並が今も多数残っています。

今は廃線になってしまった旧三木鉄道三木駅跡が残る三木鉄道記念公園へ徒歩で向かいました。

こちらで参加者一同制服バージョンの集合写真を撮らせていただきました。(o^^o)

国鉄三木線時代の三木線三木駅はこんな感じでした。もうかなりの昔の話になってしまいました。

ここ三木駅跡から厄神までの約4キロの廃線あとには今も色々な遺構が残されています。

まだ当時のものが数多く線路跡に残っているのは嬉しいですね。

今回の応援鉄ツアーに参加された、旧別府鉄道キハ2号を守る会の原 孝(はらたかし)さんがご自分で所蔵されていた三木鉄道廃止時に制作された記念ボードをこのたび記念館に寄贈されました。

記念館の広田清政(ひろたきよまさ)様へボードお渡しのセレモニーサプライズで行わせいただきました。こちらでは早速掲示して頂きました。広田様ありがとうございました。

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こちらでは参加者全員に廃線跡のガイドブック別所ゆめ街道をお配り頂きました。(o^^o)

記念館から近くにあるお昼の宴会場の「馳走一献」さんへ徒歩で向かいました。

この日は「馳走一献」さんはなんと我が応援鉄ツアーで完全貸切としていただきました。

電車は貸切では無かったですが、お店は貸切でした。(o^^o)

こちらで美味しいお料理(ミニ会席料理とお飲物)楽しい宴会を真澄隊長・ちひろ副隊長と共にトークや抽選会やお宝グッズのオークションを参加者一同楽しみました。(o^^o)

宴会終了後は再び、三木鉄道記念公園に徒歩で戻り、廃線跡を利用したトロッコを参加者皆さんで楽しみました。

真澄隊長とちひろ副隊長はこちらでは私服に着替えてまたまた、参加者のカメラの放列の中、本物の線路上を人力トロッコを運転されました。

出発進行!進路よーし!

凄い数の撮り鉄?カメラマンが見守る中人力トロッコ列車は約200メートルの線路をゆっくりと走りました。(o^^o)

真澄隊長・ちひろ副隊長・参加者も童心に帰って、究極の電車ゴッコを楽しみました。(o^^o)

人力トロッコ列車体験運転後の楽しかった真澄隊長とちひろ副隊長でした。(o^^o)

この人力トロッコは車体もしっかり三木鉄道カラーを継承しているのでそこそこ運転している気分にひたれました。

トロッコ体験後は真澄隊長、ちひろ副隊長から直筆サイン色紙のプレゼントが参加者全員にありました。お一人ずつ、会話を楽しみながら丁寧なサインと記念撮影と握手を行いました。(o^^o)

背後霊?の方もおられました。(o^^o)

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主催代表の私、ちひろちゃんのマネージャー誉田も参加者のひとりなのでしっかり、サインと記念撮影を頂きました。ありがとうございました。応援鉄ツアーでは当たり前のことなのです。参加者全員が主催者なのです。

サイン会後は旧別府鉄道キハ2号を守る会の「ハッピーキハ2号ハッピ」をお二人に着ていただきにわか撮影会も行いました。

こちらはもう完全に旧別府鉄道キハ2号を守る会モードですね。(o^^o)

やはりお二人はピンクと赤のハッピがとっても似合いますね。

最後は全員でラストの3回目の記念写真を撮りました。

記念公園を徒歩で後にして、神戸電鉄三木上の丸駅まで、レトロな町並ウォーキングを楽しみました。

途中別府鉄道ゆかりの多木肥料のホーロー製看板をみつけ参加者一同歓声をあげました。やはり同じ播磨にある別府鉄道キハ2号とのご縁がここにもありました。

今回はひめじ道をたどるコースです。

途中から昭和の雰囲気ムンムンのナメラ商店街を通り三木上の丸駅へ向かいました。

ナメラ商店街にもレトロな看板が今も多数残っていました。

ナメラ商店街の出口すぐ近くに三木上の丸駅がありました。

こちらもナメラ商店街に負けず劣らず昭和とローカルムード満点の駅舎とホームが今も残っていました。

この駅にお二人がいると、女子旅の何かPRポスター風の写真となりました。(o^^o)

やっぱりローカル鉄道は最高ですね。皆さんも乗って、路線存続にご協力をお願い致しますね。(o^^o)

こちらから谷上駅までの帰途につきました。

帰着駅谷上駅では応援鉄ツアーの解散式を行いました。

こちらでは来年も応援鉄ツアーの開催と再会を誓いました。

谷上駅構内ではリアル北神弓子ちゃんの自分を発見して、ちひろ副隊長ははしゃいでおられました。

このたび神戸電鉄祝90周年記念応援鉄ツアーに参加いただいた皆様ありがとうございました。

また来年も神戸電鉄でお会いできればと思っています。よろしくお願いいたします。

参加者の皆さんへの記念写真等の専用ダウンロードサイトは別途個別にご案内させていただきます。お楽しみに。(o^^o)

現在2つのローカル鉄道を舞台にした映画が上映されています。
11月30日からロードショー開始の
RAIL WAYS わたしたちの出発  かぞくいろ
有村架純さん主演
11月23日からロードショー開始の
えちてつ物語 わたし故郷に帰ってきました。
横澤夏子さん主演
どちらも真澄隊長、ちひろ隊長と同じく、ビシッと鉄道会社の制服を着たローカル鉄道で頑張っている鉄道ウーマンのストーリーです。
ぜひ劇場で応援鉄鑑賞頂ければ幸いです。

 

(テレビ猪名川映像取材部)

 

★★11/24(土)神戸電鉄祝90周年記念応援鉄ツアー盛会で終了いたしました。

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先日11月24日(土)鉄道文化人でありママ鉄アイドルの豊岡真澄さん、元神戸電鉄親善大使のこがちひろさんをお迎えして、神戸電鉄祝90周年記念応援鉄ツアーは秋晴れの中盛会で終了いたしました。

遠方からご参加いただいた多くの皆様お疲れ様でした。またありがとうございました。

以上の写真は応援鉄ツアー前のスピンオフショットです。

神戸電鉄様のご協力により鈴蘭台車庫、有馬温泉駅で撮影させていただいたものです。

豊岡真澄さんは神戸電鉄さんに初登場されました。制服姿がこがちひろさんと共にバッチリ決まっていましたね。

応援ツアーの様子はまたこの記事の続編として後日詳細にご紹介させていただきますのでお楽しみに!

いよいよ神戸電鉄は明日28日(水)開業90周年を迎えます。おめでとうございます。

(テレビ猪名川映像取材部)