★7・21有志でめぐる廃線跡シリーズ別府鉄道 野口線 編 特設ページ

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7・21有志でめぐる廃線跡シリーズ別府鉄道 野口線 編 特設ページを開設いたしました。皆様、別府鉄道 野口線 廃線跡散策・トーク&勉強会 是非ともご参加ください。

◆7・21有志でめぐる廃線跡シリーズ別府鉄道 野口線 編にご参加予定の皆様へ(弊会 代表 誉田 勝からの動画メッセージ)

多木浜洋館レポ

このイベントは、「旧別府鉄道キハ2号を守る会」様との協働企画イベントです。

★実施日時 7月21日(日) 12時00分(JR山陽本線加古川駅南口改札)

★募集人員 50名(旧別府鉄道キハ2号を守る会会員さま等を含みます)

※誠に恐縮ではございますが、中学生以下のお子さまのご参加はできません。

詳細内容と参加お申込は 有志でめぐる廃線跡シリーズ オフィシャルページからお願いいたします。(残席わずか)

https://hompo.jp/haisen/?page_id=16

◎ココがポイント!
★廃線跡(松風こみち)を散策
★キハ2号、車内の特別見学と説明(修復の状況をを間近にご覧戴けます。)
★多木化学(別府鉄道の所有会社)創業者(多木久米次郎さま)についてのお話し
★日頃は入館がほとんどできない多木浜洋館(通称あかがね御殿)の見学とトーク&勉強会
★参加記念特製キーホルダ付き

<各地からのアクセス>

近鉄方面から:

【山陽明石駅のりかえ加古川駅の場合】
大阪難波駅10:06(尼崎ゆき普通)に乗車の上、尼崎で姫路ゆき直通特急で山陽明石でJR神戸線明石駅11:38発、姫路ゆき新快速で加古川11:52着(大阪難波~山陽明石1,000円・明石~加古川320円)
※帰路は山陽電鉄別府駅より乗車となるため、シーサード1Dayチケット(販売価格2,000円)でもお得となります。
※シーサード1Dayチケットは、大阪難波駅でも購入可能です。東側(日本橋寄り)の特急券売り場で購入できます。購入の際は窓口が混雑している場合もありますので、時間に余裕を見てご購入ください。
【山陽電鉄別府駅からかこバス利用の場合】
別府経由の場合:大阪難波駅9:27発(尼崎ゆき普通)に乗車の上、尼崎で姫路ゆき直通特急に乗換、東二見で普通姫路ゆきに乗換、別府10:58着、かこバス11:13発加古川駅11:43着
※この場合、シーサイド1Dayチケットがお得です。
※シーサード1Dayチケット(販売価格2,000円)でもお得となります。
※シーサード1Dayチケットは、大阪難波駅でも購入可能です。東側(日本橋寄り)の特急券売り場で購入できます。購入の際は窓口が混雑している場合もありますので、時間に余裕を見てご購入ください。
<参加費>
加古川駅発・山陽電鉄別府駅解散            大人4,000円 小人 設定はありません。
<参加費に含まれるもの>
施設見学料、資料代、記念品代、保険代、諸税等
※現地までの交通費、昼食代、懇親会費用は含まれません。
※施設の都合上、中学生以下のお子さまのご参加はできません。

チラシPDFはこちら↓からダウンロードできます。

有志でめぐる廃線跡シリーズ201900721_20190525

詳細内容と参加お申込は 有志でめぐる廃線跡シリーズ オフィシャルページからお願いいたします。(現在受付中)

https://hompo.jp/haisen/?page_id=16

◆このイベントの関連ネットラジオ放送のお知らせ

7月6日土曜日 14:00~14:30からの梅田阪急百貨店のサテライトスタジオ「ソラトニワ梅田」からのネットラジオ生放送もぜひお聴きください。また、サテライトスタジオ「ソラトニワ梅田」にも良かったらお越しください。ウオーキングパートナー&トーク&勉強会パネリストの鉄道名物広報マンの福原稔浩さんと弊会(旧別府鉄道キハ2号を守る会) 代表 誉田 勝が別府鉄道についてトーク致します。

ソラトニワ梅田のサイト

http://www.soraxniwa.com/radio

◆懐かしい別府鉄道の往時の風景を動画でご覧ください
思い出をつなぐ鉄路(別府鉄道)
企画:旧別府鉄道キハ2号を守る会 制作:インターネットテレビジョン テレビ猪名川
映像提供:三枝一夫 氏(兵庫県 加西市) 10分作品
2019年7月1日 制作

<コース概略とみどころ>

現在の風景からと当時の風景を妄想しながら探訪します。

加古川駅改札外(12:00)集合

野口駅跡(松風ギャラリー)

当時の野口駅風景

野口駅構内で停泊中のキハ101号

別府鉄道野口線側ホーム

国鉄高砂線側ホーム

松風こみち(野口線軌道跡)の終点

今も残る野口線の橋梁跡

起点から700mポイント

現在の藤原製作所駅跡付近

当時の場所と比較してみてください。

当時の藤原製作所前駅

起点から1kmポイント

天井を剥がすと、木製の車体構造が 三岐鉄道時代の表記が至るとこにみられます。

ポケットパーク円長寺(キハ2号見学)

73年7月の円長寺駅

72年5月の円長寺駅

円長寺駅跡 多木の社紋が残る区界票

起点から1.7kmポイント

松風こみち散策

今も一部にレールが残る

坂井駅付近

別府口駅跡

松風こみち(野口線軌道跡)の終点

三岐鉄道から別府鉄道へ移籍した頃のキハ2号

往時の別府港駅

別府にある多木化学(株)本社

今も別府に残る別府鉄道の社名看板

別府港に残る多木浜洋館(あかがね御殿)

多木浜洋館は多木化学(株)の創立者である多木久米次郎氏が賓客を迎えるために建築したものである。大正7年頃より和風建物(現農園)の西側を整地し、外壁や屋根などの主要部分の建設を終えたのが大正13年で、しばらくは工事は中断されたが、昭和初期に再開され、奇しくも内装工事が完成したのがキハ2号が日本車輛で竣工した昭和6年の2年後の昭和8年頃であった。設計者は不明、当時は同比閣(どうひかく)と呼ばれていた

オーソドックスイングランド方式の重厚な煉瓦塀

スタジオジブリの映画から飛び出してきたような建物

<当時の建物の概要>

木造4階建て 基礎腰煉瓦造、屋根銅板葺、外壁銅板貼、建築面積延902㎡

1階 玄関・ホール・大広間・配膳室・物置

2階 鏡の間・客室・図書室・寝室・浴室

3階 ホール・客室・和室・ボールルーム

4階 展望室(御真影奉安所)現在非公開

多木化学・別府鉄道創業者の多木久米次郎氏の偉業を今に伝える多木浜洋館での見学・トーク&勉強会をお楽しみに!

現在の別府港の風景

山陽電鉄別府駅(17:40頃解散)

※写真提供:サンショップ大阪様、松尾研究様、南吉康利様、溝渕耕作様、テレビ猪名川

 

<ウオーキングパートナー&トーク&勉強会パネリスト>

◆鉄道名物広報マン 福原稔浩(ふくはらとしひろ)さん

昭和 50 年に近畿日本鉄道に入社。駅業務、車掌、運転士、助役を担当後、平成 6 年から近鉄広報に所属し、現在はロケーションサービスを担当。鉄道知識に精通している他ほか、映画やドラマなども誘致する。また国内外の有名監督なども交友があり、数多くの作品にも参加している。

◆有志でめぐる廃線跡シリーズ主宰 福田久稔(ふくたひさとし)さん


昭和37年7月30日生まれ、三重県四日市市在住、システム本舗おうけいえふ(代表) ディードットステーション四日市教室:教室長・インストラクタ企業のICTコンサルタント、鉄道グッズ制作、地域活性化企画・実施などを務める傍らに、趣味として鉄道歴史鉄、乗り鉄、模型鉄、歴史鉄、音鉄など特に歴史鉄についても造詣が深く、小さいときに近くに廃線跡があり、その時から興味を持ち、記録できるうちに記録して、後世に残すのが責務と感じ活動している

◆某車両メーカー技術者 原 孝(はら たかし)さん

第1回のキハ2号のクラウドファンディングで支援者のひとりとして資金支援に協力し、キハ2号守る会の現場修復リーダーとして現在キハ2号の修復作業に積極的に取り組んでいる。

昨年9月に開催したキハ2号窓枠修復体験工房の講師としてし支援者と市民の混成のワークショップで鉄道車両の魅力を参加者に体感させた

◆元神戸電鉄親善大使・モデル こがちひろ さん

普段は主にモデル活動を京阪神を中心に行い、ラジオ番組やトークショーなど色々な分野の活動にチャレンジ中。神戸電鉄親善大使を3年務めその後も各地の鉄道イベントにて鉄道の魅力度アップなどの各種プロモーション活動に参画している。昨年9月に開催したキハ2号窓枠修復体験工房にはワークショップにママ鉄ドル豊岡真澄さんと共に参加を行い、窓枠の組み立て作業を体感。最近では鉄道アイドルとしての人気も急上昇中。

◆旧別府鉄道キハ2号を守る会 代表 誉田 勝(こんだまさる)

1958年11月 神戸生まれのまさにオールウエーズ世代 関西学院大学経済学部1980年卒、鉄道ファン歴(ゆる鉄)約50年、 2013年から加古川市管理保存の旧別府鉄道の車両 キハ2型(キハ2号)の修復支援のボランティア活動の発起人であり、現在、各地のローカル鉄道の自主的応援活動「応援鉄プロジェクト」の提唱を行い、自らも、北条鉄道や神戸電鉄、能勢電鉄、遠くは秋田県の由利高原鉄道まで応援鉄の実践を行っている。インターネットテレビジョンテレビ猪名川の代表でもある。

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