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★★北条鉄道の挑戦。引退したキハ40気動車をもう一度走らせよう。第一目標ゴール間近です!

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北条鉄道さんは新車両として「キハ40形式気動車」を1両導入・増便を行うことになりました。その車両の改造などで多額の資金が必要になるため、本日9月1日より第一目標額を300万円に設定してクラウドファンディングに挑戦されておられます。
皆様より集められた資金を、車両改造費や施設・設備費の一部として活用させるとのことで、多くの皆様の支援をお願いいたします。
すでに即日第一目標(300万円)ゴール間近です!ネクストゴール(700万円)も設定されておられますので、更なる応援・支援もよろしくお願いいたします。

インターネットテレビジョン テレビ猪名川は北条鉄道を応援いたしております。

ご支援はコチラ↓からお願いいたします。

北条鉄道の挑戦。引退したキハ40気動車をもう一度走らせよう。

 

★★Welcom キハ40系気動車from五能線to北条鉄道!思い出グラフティ by テレビ猪名川

昨年2020年より北条鉄道が法華口駅の交換設備新設に伴う列車増便による、予備車不足解消のために全国各地の鉄道会社に譲渡可能車両を探していたとのテレビ猪名川の公式ツイッター等や生放送でご紹介し、譲渡いただける情報を広く呼びかけをしておりましたが、2021年8月に譲渡車両がJR東日本の五能線(秋田車両センター)で運用されていたキハ40系気動車の北条鉄道への譲渡が決定、年内にも北条鉄道へやってくる見込みとも言われており、とても期待が膨らみます。

さて今回は、テレビ猪名川アーカイブス所蔵の写真・動画で「懐かしのWelcom キハ40系気動車from五能線to北条鉄道!思い出グラフティ」と題して、北条鉄道(国鉄北条線時代を含む)の思い出車両や風景、このたびご縁がつながった五能線の40系気動車や風景などを一同に特集記事でご紹介いたします。

撮影写真はすべてテレビ猪名川代表 誉田 勝(こんだ まさる)

<北条鉄道へ譲渡される予定の40系気動車のご紹介>

五能線の40系気動車この40系500番台車両(秋田車両センター所属)の北条鉄道への譲渡が有力と思われます

五能線東能代駅にて キハ40-530号

リゾートしらかみ青池編成(左)とキハ40-537号(右)弘前駅にて

もしこのキハ40系500番台がそのまま北条鉄道にやってくるとしたら北条鉄道初の20メートル級車両でトイレ付車両、エアサス車となります。(トイレ撤去などの改造工事が無い限りですが)

<キハ40 500番台>

このキハ40 500番台車は主に東北地方を対象とした寒地仕様で、1977年末から製造された。デッキ付きで上段下降・下段上昇式のユニット窓と空気ばね台車を装備する。1982年までに94両 (501 – 594) が製造され、初期に製作された501 – 520はDT44・TR227台車を装備し、車内の化粧板は淡緑色である。521号車以降は窓の配置や座席配置が変更され、車内の化粧板がクリーム色系、台車がDT44A・TR227Aに変更され、スカートの形状も変更されている。すでに520以前の初期車両はや淘汰が進んでおり、2020年3月13日まで磐越西線及び只見線運用に充てられていた郡山総合車両センターの502のみが運用されていましたが現在は小湊鉄道など譲渡や海外へ渡っていまも海外の鉄道会社で現役で運行されている車両もあります。(出典・Wikipediaより)

旧リゾートしらかみ 青池編成 弘前駅にて

1997年3月の秋田新幹線開業に伴い新しいリゾート列車として改造された列車である。2003年の姉妹車「ブナ」編成の登場に伴い、「青池」編成と命名されました。
この種車も40系気動車でキハ48 533・540・1521・1543から改造された車両で、リゾートしらかみ 青池編成を経て クルージングトレイン(現在)として現在も秋田車両センターで運用されています・
※現在のリゾートしらかみ 青池編成 はハイブリッドエンジン車HB-E300系気動車(秋田車両センター)に置き換えられています。

40系気動車の仲間といえる旧リゾートしらかみ 青池編成 弘前駅にて

旧リゾートしらかみ 青池編成の車内

リゾートしらかみ 青池編成の車内では鰺ヶ沢~五所川原間では津軽三味線ライブが行われる。

北条鉄道にやってくるキハ40系が五能線を走っていた車両というご縁で北条鉄道でも津軽三味線ライブイベント列車としても活用されるなんて素敵でしょうね。

能代駅はバスケットボールの強豪校 能代工業高校の最寄駅で列車の停車時間を利用してホーム上でバスケットのシューティングイベントが行われます。

北条鉄道の北条町駅にもバスケットゴールを設置して能代駅と姉妹駅ななんてこともありかなと思ったりしています。

リゾートしらかみ 青池編成の運転席後ろの展望席

リゾートしらかみの車窓 鰺ヶ沢(あじがさわ)海岸付近

五能線は日本海沿いの海岸断崖ぎりぎりを走っています。

五能線は日本海沿いを走る路線としても有名でリゾートしらかみの旅の魅力の一つでもあります。

絶景ライブリゾート列車 五能線・リゾートしらかみ号の旅 by テレビ猪名川
絶景ライブリゾート列車 五能線・リゾートしらかみ号の旅 by テレビ猪名川
絶景ライブリゾート列車 五能線・リゾートしらかみ号の旅 by テレビ猪名川
<北条鉄道と同じ兵庫県内を走るJR西日本の40系気動車>

播但線 キハ40 2000番台車両

<キハ40 2000番台>

キハ40 2000番台車は関東以西の暖地向け仕様で、1979年(昭和54年)に製造が開始された。窓は外バメのユニット窓であるが113系電車1000番台などと同じ2段上昇式である(このため500番台と比べて四隅に丸みがついておらず、天地寸法が小さく、車体よりやや奥まっている)、車内の化粧板はクリーム色系で、デッキは装備されていません。当初キハ47形を両運転台式としたキハ41形が計画されていましたが、トイレと暖房用ダクトの配置が困難であるため、キハ40形500番台に準じた車体で製造されたもので、このため片引き戸でありながらキハ47形の「両運転台版」という性格も併せ持つこととなりました。台車は金属ばねのDT22D・TR51Cを履いています。1982年(昭和57年)までに計148両 (2001 – 2148) が製造されました。

この形式は本来は暖地仕様ですが、一部の車輌が男鹿線、只見線など寒冷地で運用されている車両もありました(2015年〈平成27年〉までは石巻線でも運用されていた)。JR西日本に承継された車両の一部は「ベル・モンターニュ・エ・メール」仕様や「天空の城 竹田城跡号」仕様に改造されたりしています。(出典・Wikipediaより)

播但線 キハ40 2000番台車両 2連

播但線 キハ41 2000番台車 和田山駅

※この車両キハ41はJR西日本の播但線しかいないキハ47の改造車両で、片運転席のキハ47に両運転台化のため左右の車両のように切り妻面がこのような運転台のような姿の異端車両となっています。

山陰本線 キハ40系気動車 2連 佐津付近

山陰本線 鳥取駅 キハ47-7号近郊型気動車

<キハ47 0番台>

キハ47形0番台車は暖地向け仕様で、金属ばね台車装備。トイレ付きは1977年上期に製造が開始され、1983年までに193両 (1 – 193) が製造されました。トイレなしの1000番台車は1978年から製造が開始され、1982年までに134両 (1001 – 1134) が製造されました。この暖地向けキハ47形327両が40系列の最大グループの形式です。1.3 m幅の両開き扉を車体中央寄り2か所に配置した、いわゆる「近郊形」のレイアウトとなり、客室窓は2段上昇式ユニット窓、デッキは装備せず、北海道向けの酷寒地仕様も存在しません。キハ40形、キハ48形よりもラッシュ時などの客扱い能力を重視した片運転台車となっており、仕向け地とトイレの有無による番台区分が存在します。車内の化粧板はクリーム色系となり、初期に製造されたキハ47 1 – 16は緑色系となっています。 (出典・Wikipediaより)

山陰本線旧餘部鉄橋を渡る40系気動車

<現在の北条鉄道車両>

フラワ2000-1号 サルビア号とも呼ばれています。 長駅(おさえき)

<フラワ2000-1号>

富士重工宇都宮工場で1999年に製造されて 同年12月25日に北条鉄道にやってきました。
車体は18mと大型で、標準的な軽快気動車となっております。
車内はセミクロスシート配置で車椅子スペースも確保しております。車体塗装はピンクとメタリックで、側面・貫通扉にはサルビアの花をイメージしたイラストをラッピングしています。

フラワ2000-1号  法華口駅

フラワ2000-1号 播磨下里駅

フラワ2000-1号 長駅~播磨下里駅

フラワ2000-1号  播磨横田~北条町間

フラワ2000-1号  播磨横田~北条町間

フラワ2000-1号  播磨下里駅付近

フラワ2000-1号  北条町車庫

フラワ2000-3号 ネッピー号とも呼ばれています。法華口駅

<フラワ2000-3号>

北条鉄道では平成21年3月3日に三木鉄道より購入して翌年4月5日に営業運転を開始しました。
三木鉄道時代のカラーで運行しておりましたが、平成24年3月20日から新塗装での運転を開始しました。新塗装は、緑とメタリックで側面・貫通扉には加西市のキャラクター「ねっぴー」と小野市の市花「ひまわり」のイラストをラッピングしています。

フラワ2000-3号 播磨横田駅

フラワ2000-3号 北条町駅

フラワ2000-3号 播磨下里駅

フラワ2000-3号 播磨下里駅

フラワ2000-3号 北条町駅

フラワ2000-3号 北条町駅

フラワ2000-3号 播磨下里駅

フラワ2000-3号 法華口駅

フラワ2000-3号 北条町駅

フラワ2000-2号 ビール列車 北条町駅

<フラワ2000-2号>

2001年富士重工宇都宮工場にて製造されて、同年8月30日に北条鉄道にやってきました。
2001年9月1日より営業運転を開始しました。
基本設計はフラワ2000-1形式と同じですが、座席配置はロングシートになっており、貸切専用列車としてもご利用頂いています。

フラワ2000-2号 ビール列車 北条町駅

フラワ2000-2号 播磨下里駅

フラワ2000-2号 長駅(おさえき)~播磨下里駅

フラワ2000-2号 交換設備が運用が始まった法華口駅

フラワ2000-2号  北条町駅車庫

フラワ2000-2号 交換設備が運用が始まった法華口駅

フラワ2000-2号 北条町駅

北条町駅舎

長駅(おさえき)

法華口駅

フラワ2000-3号の三木鉄道カラー時代 播磨横田駅

フラワ2000-3号の三木鉄道カラー時代 播磨横田駅

フラワ2000-3号の三木鉄道カラー時代 播磨横田駅

フラワ2000-3号の三木鉄道カラー時代 播磨横田駅

フラワ2000-3号の三木鉄道カラー時代 播磨横田駅

フラワ2000-3号の三木鉄道カラー時代 粟生駅(あおえき)

フラワ2000-3号の三木鉄道カラー時代 播磨横田~北条町

国鉄北条線時代 キハ20+キハ30 2連 粟生駅

国鉄北条線時代 キハ30 2連 播磨横田駅

国鉄北条線時代 キハ30 2連 播磨横田駅

国鉄北条線時代 キハ30 2連 播磨横田駅

国鉄北条線時代 キハ20 2連 播磨下里~長(おさ)

国鉄北条線時代 キハ20+キハ30 2連 北条町駅

国鉄北条線時代の北条町駅

国鉄北条線時代の粟生駅(神戸電鉄粟生線ホーム)

国鉄北条線時代の播磨下里駅

<紀州鉄道へ行った元北条鉄道初代レールバス>

元北条鉄道レールバス(フラワ1985-1)紀州鉄道キテツ2号

御坊駅

元北条鉄道レールバス(フラワ1985-1)紀州鉄道キテツ

紀伊御坊駅

元北条鉄道レールバス(フラワ1985-2)紀州鉄道キテツ1号

紀伊御坊車庫

元北条鉄道レールバス  紀州鉄道キテツ2号 西御坊駅

<元北条鉄道フラワ1985形>

富士重工業がバス車体をベースとして開発した二軸(固定車軸では無い一軸台車)のレールバス「LE-Car」で、鉄道車両用の台枠に富士重工R15系バスをベースにした車体を持ち、正面スタイルも15型Eボディと同一。機関も日産ディーゼル(当時、現「UDトラックス」)製のバス用PE6H (180PS) を搭載する。車内はオールロングシート。

キテツ1号(フラワ1985-2)は2017年3月に有田川町鉄道公園に無償譲渡された

一方、キテツ2号(フラワ1985-1)は、2016年1月に元信楽高原鐵道SKR301号車のKR301の運行が始まるとほとんど走ることはなくなり[46]、2017年4月に後述の信楽高原鐵道SKR200形SKR205号車を導入したことに伴い[47]、2017年5月4日に紀伊御坊駅でさよならイベントが行われ、無料試乗会として同駅構内で最後の運転を行った

(出典・Wikipediaより)

<ママ鉄アイドル・鉄道文化人 豊岡真澄さん北条鉄道へ>2017年2月

北条鉄道高井取締役様より、北条鉄道について説明を受ける豊岡真澄さん

北条町車庫内でフラワ2000-1号について解説をいただく

フラワ2000-1号のエンジン

法華口駅にて

また、豊岡真澄を北条鉄道さんにお招きしてのイベントが開催できればいいですね。
松井恵子さん創徳庵ライブ「旅・列車ガタゴト」公開版
松井恵子さん創徳庵ライブ「旅・列車ガタゴト」公開版

五能線キハ40系気動車(海列車)歓迎の意を込めて北条鉄道(花列車)をモチーフにシンガーソングライター松井恵子さんが作曲された歌「旅・列車ガタゴト」をぜひお聴きください。

(テレビ猪名川アーカイブス)

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